廃棄物エネルギー変換システム

平成23年度 NEDO委託実証開発事業

事業概要

石綿含有災害廃棄物を確実にエネルギー高効率で無害化処理し災害廃棄物(木質系・プラスチック系など)および無害化生成物を再資源化されるシステムを構築することにより、石綿無害化処理および復興そして今後の災害対策の貢献を図る。
平成21年度NEDO委託事業として実施した石綿低温無害化処理技術に、バイオマスガス再資源化処理技術を組み合わせ、今回の問題解決のため災害地でも稼働可能なエネルギー自給型処理可能新システムとして組み上げ確立する。
本実証試験は今回被災された現地で行い、実証後には、被災地の中間処理場または最終処分場等に当システムを設置し、災害対策復興への貢献、事業化を目指す。

Summary

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Practical realization

◆実証開発

・処理対象物  : 石綿含有建材(飛散性・非飛散性)・特管プラ系廃棄物

            (養生・保護具)

            災害・一般廃棄物(木質系廃棄物・プラ系廃棄物・繊維、

            紙系廃棄物)

・適 応 分 野 : 一般除去工事現場から発生する石綿含有建材・プラ系資

           材無害化処理

           災害・一般廃棄物(木質系、プラ系、紙・繊維系など)自給

           型再資源化処理 

           自給型自走式被災地対応型無害化再資源化処理装置

・実証開発時期 : 平成23年12月~平成24年9月 

・実証試験場所 : 岩手県釜石市

■実証開発後の展開

・環境省石綿無害化認定の取得

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