木質系廃棄物移動式小型ガス化発電システム

木質系廃棄物移動式小型ガス化発電システムは、必要な場所、必要な時にエネルギーが供給され、バイオマスのガス化をどこの場所でも電力と熱エネルギーに変換するように設計されたエネルギー 変換システムパッケージで、クリーンな電力を (約20Kw/システム) 生成する完全自動化された システムです。



再生可能エネルギー

木質系廃棄物移動式小型ガス化発電システムは、木質等の廃棄物系バイオマスやほとんど無尽蔵の資源である、ナッツの殻や製材廃棄物等の木材チップなどの容易に利用可能な廃棄物系バイオマスで稼働します。本設備から排出されるのは、発電機エンジンからの排熱、排気ガスそして、ガス化後の安定した炭素分を含んだバイオ炭です。

拡張性

木質系廃棄物移動式小型ガス化発電システムは、小型トラックでの移設が可能なサイズで、フォークリフト等で簡単に積み下ろし移動が可能です。
また、より多くの電力を必要とする場合は、並列接続して使用することが可能で、発電容量を拡張調整できます。

エネルギー変換システム<イメージ>

1. 投入原料: バイオマス原料⇒ホッパー⇒乾燥バケット⇒ガス化反応炉⇒灰分収集容器
2. 生成ガス: ガス化反応炉⇒熱分解⇒ガス精製⇒熱交換器⇒ガスエンジン
3. 排気ガス: ガスエンジン排気⇒熱交換器⇒大気放出

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※電気出力容量は、原料の質および含水量で変化します。
※乾燥用の熱は、発電機用エンジンの排熱を利用します。
※本仕様は、予告なく変更することがあります。

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